「kuma」の世界胃酸、お引越しします。
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (0)
寒くなって来ましたね。。。冬嫌いなkumaさんは、そろそろ冬眠の季節。。。って訳にも行かず。。。寒いの我慢して、日々過ごしております。
今朝、6時から起こされ、練習試合の会場に車で息子を送り、その後、gym行って、MAX肩トレやって、昼から小中学校の父兄と、芋煮会。。。
kumaさんにとっては、非常にかったるい憂鬱な時間を、極寒の中で過ごし、夕方帰って来ました。でも、ひとつ驚く事に。。。芋煮会やってる脇を鮭が上って来るではありませんか。。。
それもたんさんの数。。。広瀬川も綺麗になったのですね。。。あんなにドブ川だったのに。。。
夕方5時まで帰ってきて、子供等と機動戦士ガンダム00を見て、濃い内容にうんざりの子供達とは逆に、ウルウルしながらテレビを見つめるkumaさん
(結構毎回ウルウルしてる)
Fast seasonに続き、Second seasonも熱くなってるkumaさん。
ホント、凄い内容だわ・・・えっ?? 来週ソーマ ピーリス中尉が死ぬの![]()
は、早い・・・早過ぎる・・・![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ルービックキューブは「どんな状態(No position)」にあったとしても必ず23手で完成させることが可能ということが米ソニー・ピクチャー・イメージワークスの社員が発表した論文により5日、明らかとなった。
ルービックキューブの解法に関しては2007年に米ノースイースタン大学のジーン・コッパーマン(Gene Cooperman)博士らが発表した26手で完成可能であることをスーパーコンピューターを使った解析で解明。しかし、今年の3月には米スタンフォード大学で数学の研究助手を務めていたトマス・ロキッキ(Tomas Rokicki)さんがパソコンを使った延べ1500時間に及ぶ解析の結果、コッパーマン博士らが発表した解法を1手、短縮して25手で完成可能な解法を発表していた。
今回、改めて従来まで最短だった解法を更に2手も短縮することに成功した米ソニー子会社社員というのは、前回、25手の解法を発表した同じロキッキさん。
ロキッキさんの解析手法は、ルービックキューブの動きを個別な「手」としてではなく「動きの組み合わせ」と考えることで、200億通り存在するルービックキューブの空間遷移の状態を20億通りまでに集約。しかし、ここまでは前回とまったく同じ。
前回はスタンフォード大学の助手という立場だったため、利用できる資源が限られたため、20億通りまでに集約したルービックキューブの空間遷移状態をインテルのQ6600プロセッサーを搭載したパソコンを使って枝木の絞込みを行いながら部分的解析を実施することで25手という最短の解法を見つけたが、今回は、更に、解析過程を完全にするために、彼の新しい職場となるソニー・ピクチャー・イメージワークスでCG制作用に使われているスーパーコンピューターの計算資源を利用することを上司から承諾を受けた上で、夜間にスーパーコンピューターが使われていない時間帯にルービックキューブの空間遷移状態探索のためのプログラムを稼動。その結果、これまでパソコンを使った部分的探索ではわからなかったより効率的な解法を見つけることに成功した。
計算結果からロキッキさんによるとルービックキューブは「どんな状態」にあったとしても最短では21手、悪くても23手では必ずマス目をそろえることが可能だということが判ったとしている。
ロキッキさんは証明手法に関しては前回発表した25手のものと、今回発表した23手のものはまったく同じで、解法が縮められたのは、単にコンピュータを使った空間探索の違いだけにあるとも述べている。
ルービックキューブの解法を巡っては、著名な数学者のダグラス・ホフスタッター(Douglas Hofstadter)が1996年に出版した数学の入門書で20手以内で完成可能という理論上の枠組みを示しており、今回、発表された成果がそのまま、最短の解法とはならなそうだ。
バラバラのルービックキューブが、23手に拘らず、こうやって揃えればいいじゃん。
どうせ、機械に計算させて出した手数なんだろうからさ・・・論文で発表する程の事かねぇ~暇なのねぇ~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)